ついに第5世代へ。MERIDA新型REACTO 4000 (Gen 5) が早くも入荷!
こんにちは。八王子のスポーツバイク専門店「THE BASE」です。
ロードバイク界の空力番長、MERIDAの「REACTO(リアクト)」が、ついに第5世代(Gen 5)へとフルモデルチェンジを遂げました。
そして本日、その最新鋭モデル 「REACTO 4000」のシルクブラック が店頭に入荷いたしました!
1. エアロロードの世界へ踏み出すための、理想的な一台
第5世代へと進化したREACTOの最大のトピックは、UCIルールの改定を最大限に活かしたエアロフレーム形状です。 特にヘッド周りは、前方へ突き出したような「ノーズコーン」と呼ばれる形状に進化。これにより、前面投影面積を減らしつつ、空気をよりスムーズに後方へ受け流すことが可能になりました。フロントフォークからトップチューブ、ダウンチューブへと連続する、流れるような造形を見ていただければ、その意味がよくわかると思います。
また、この鋭い造形美を最も際立たせるのが、今回入荷したシルクブラック(マットブラック)。余計な装飾を削ぎ落とした質感が、進化したフレームの陰影を美しく浮かび上がらせます。
2. 「速さ」のための低重心化と軽量化
今作からDi2バッテリーの搭載位置が、従来のシートポスト内からBB(ボトムブラケット)付近へと変更されました。
(バッテリー位置画像:MERIDA WEBサイトより)
- 安定感の向上: 重いバッテリーを低い位置に配置することで、ダンシング時の振りの軽さやコーナーでの安定感がアップ。
- 更なる軽量化:Di2バッテリーの取付構造を廃止したことで、シートポストは空力特性に優れた極細の形状へ。これにより100g を超える軽量化に成功。
- メンテナンス性: サドル高の調整がより自由になり、遠征時のパッキングも容易になりました。
今回入荷した「REACTO 4000」は機械式105搭載モデルのため、直接的にバッテリー低重心化の恩恵を受けるわけではありませんが、シートポストの軽量化やそれによるバイクコントロールの安定感の向上は大きなメリットです。またこれらの設計変更が「フレーム全体の進化」に大きく寄与しています。
3. トレンドを押さえた32mmタイヤ対応
エアロロードでありながら、タイヤクリアランスが最大32mmまで拡大されました。 八王子の起伏に富んだコースや、少し荒れた路面でも、太めのタイヤを装着することでトラクションと快適性を両立。ロングライドでも「最後まで足を残せる」エアロロードへと進化しています。
最速で手に入れるなら、THE BASEへ
第5世代のREACTOは、世界中の風洞実験でその圧倒的な空力性能(フロントシングルのハイエンドモデルREACTO ONEでは45km/h走行時に196W、REACTO4000は215W)が証明されています。
「THE BASE」では、この最新モデルをいち早く展示中。実車のシルクブラックが放つ、“戦う道具”としての凄みをぜひ店頭で体感してください。
【展示車両データ】
モデル名: MERIDA REACTO 4000 (第5世代 / Gen 5)
カラー: シルクブラック(マットブラック)
コンポ: Shimano 105 12s(機械式)
価格:¥429,000(税込)
週末はぜひ、八王子の「THE BASE」へ。次世代の「速さ」があなたを待っています。
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