【イベントレポート】「メンテナンスの基本は、洗車から」水洗い洗車ワークショップを開催しました!
7月12日(日)、THE BASEにて「洗車ワークショップ」を開催しました!
今回のテーマは「メンテナンスの基本は、洗車から」。
自転車をきれいにすることは、見た目を整えるためだけではありません。 汚れを落としながら各部をチェックすることで、細かな摩耗や異変に気づくことができる「大切な点検の機会」ともいえます。
洗車の心得を知る
当日は、まず洗車の基本やメンテナンスに対する考え方について座学からスタート。
- 「なぜ洗車が大切なのか」
- 「汚れに合わせたケミカルの選び方」
- 「駆動系をきれいに保つためのポイント」
- 「注油時に気をつけたいこと」
など、THE BASEスタッフが普段の作業で意識しているポイントを中心に解説しました。
熱心にメモをとってくださる姿も。
実際の洗車の手順を確認
店内での座学が終わったら、水洗い洗車に必要な道具が用意されたメイン会場に場所を移します。
その後はスタッフによる洗車のデモンストレーションを実施。 実際の洗車手順だけでなく、汚れがたまりやすい場所や効率よく作業するコツなど、普段はなかなか見る機会のない作業を間近でご覧いただきました。
どこをきれいにしたら良いのか、ひとつひとつ確認してもらいます。
今回デモンストレーションで使用したメンテナンススタンドは、ご家庭ではなかなか用意することが難しいもの。 そのため、「実際に家で行う環境に近い形で洗車をしてみたい」という参加者の方は、あえてサイドスタンドのみを使って洗車に挑戦することに。
スタンドがないバージョンということで、自転車をひっくり返して洗車することに。
後半は、参加者の皆さまご自身の自転車を使って、実際に洗車作業を体験していただきました。
いざ!洗車開始!
普段から洗車をされている方もいれば、今回が初めて本格的な洗車に挑戦する方も。
個別指導中。
また、普段は水を使わないメンテナンスが中心という方も多く、「自宅ではなかなかここまで水を使って洗車できない」「こんなにきれいになるんだ!」といった声も聞かれました。洗車後は、ご自身で手入れした愛車の変化を確認されている様子が印象的でした。
「ずっと気になっていた汚れを落とせて気持ちいい!」
普段気になっていた汚れをすっきりリフレッシュできるのが、洗車の楽しいところです。 見た目だけではなく、チェーンやスプロケットなどの駆動部分がきれいになると、ペダリングがより軽やかでスムーズに感じられることがあります。
自転車がきれいになると、嬉しさで自然と笑顔がこぼれます。 自分の手で愛車を隅々まできれいにする時間は、自転車への愛着をさらに深めてくれるひとときです。 今回のワークショップを通じて、洗車やメンテナンスをもっと身近に感じていただけたら嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました! ピカピカになった愛車とともに、これからのライドもぜひ楽しんでください。
気になる方は、次回開催の際にぜひご参加ください!







