ISADORE 2025秋冬コレクション|サーマルビブショーツのメリットとウインタージャージの魅力
晩の冷え込みが増してきた秋口から、冬本番に入る前の季節。
「タイツを履くほどではないけれど、夏用ショーツでは寒い」
そんな時期に最適なウェアが、ISADORE(イザドア)2025秋冬コレクションから登場しました。
今回ご紹介するのは、人気急上昇中の Signature Thermal Bib Shorts(シグネチャーサーマルビブショーツ) と、環境配慮素材を採用した Alternative Winter Long Sleeve Jersey(オルタナティブウインターロングスリーブジャージ) の2アイテム。 どちらも「快適さ」と「持続可能性」を両立させた、ISADOREらしい一着です。
Signature Thermal Bib Shorts
「冬でもショーツで走りたい」ライダーのために
サーマルビブショーツは、裏起毛素材を採用しながらもショーツ丈を維持したアイテム。 「寒さを防ぎつつ、動きやすさを損なわない」 という絶妙なバランスが魅力です。
✅メリットをしっかり解説
- 保温性:裏起毛素材が下腹部から太腿にかけて、しっかりカバーし、冷気から筋肉を守ります。下半身の冷えはパフォーマンス低下やケガのリスクにつながるため、保温は非常に重要。
- 柔軟なレイヤリング:ニーウォーマーやレッグウォーマーと組み合わせれば、気温に応じて調整可能。秋口から初冬、そして春先まで長く使えます。
- 動きやすさ:タイツに比べて膝の動きを妨げず、軽快なペダリングを実現。特にヒルクライムや高強度トレーニングに最適。
- 快適性:高密度フォームのパッドが長時間ライドをサポート。縫い目を抑えた設計で肌当たりも良好。
- 環境配慮:リサイクル素材を使用し、サステナブルな製品づくりを実現。
つまり、サーマルビブショーツは「冬用タイツ」と「夏用ショーツ」の間を埋める万能アイテム。 使用期間が長く、コストパフォーマンスにも優れた一着です。
この「サーマルビブショーツ」というアイテム、ここ数年で各ブランドがこぞって販売を始めたため、使用するサイクリストが一気に増えました。かく言う私もその一人ですが、使い勝手が非常に良く、ここ3年間はIsadoreのSignature Thermal Bib Shortsを愛用中。かなり使い込んだため今年買い換えを予定しています。
Alternative Winter Long Sleeve Jersey
サステナブル素材 × Polartec®で仕立てた高機能ジャージ
オルタナティブシリーズは、環境配慮素材を積極的に採用するISADOREのサステナブルライン。
このウインターロングスリーブジャージは、Polartec® Power Grid™(ポーラテック・パワーグリッド)を採用しているのが大きな特徴です。
✅Polartec® Power Grid™の特長
- 効率的な保温性:グリッド状の裏起毛フリースが空気をため込み、軽量ながら高い断熱性を発揮。
- 優れた吸汗速乾性:汗を素早く外へ逃がし、体温調整をサポート。高強度ライドでも蒸れにくい。
- 軽量性と伸縮性:厚みを抑えつつ暖かさを確保。4WAYストレッチでライディング姿勢にしなやかに追従。
- 環境配慮:リサイクル素材を使用し、サステナブルな製品づくりを実現。
ジャージとしての魅力
- 裏起毛の暖かさと通気性のバランスで、晩秋から初冬に最適
- レースフィット寄りのシルエットで風の抵抗を軽減
- 豊富な収納:胸ポケット2つ、背面ポケット3つ+ジップ付きポケット1つ
- リフレクティブディテールで夜間の視認性も確保
サーマルビブショーツと組み合わせれば、10℃前後の肌寒い季節に最適なコーディネートが完成します。
✨まとめ
- Signature Thermal Bib Shorts:動きやすさと保温性を両立し、秋〜春まで長く使える万能アイテム。
- Alternative Winter Long Sleeve Jersey:Polartec® Power Grid™を採用し、軽量・保温・吸汗速乾を兼ね備えたサステナブルな一着。
この2つのアイテムを組み合わせれば、厳冬期前のライドを快適かつスタイリッシュに楽しめます。
数量が限られているアイテムですので、ぜひお早めにチェックしてください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。



