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あなたをサドル沼から解放する フィジークのテストサドル

皆さん、これまでにサイクリングに出かけたは良いけど、お尻が痛く不快になってしまった経験をされた事はありませんか?

自転車に乗っている時、自転車本体と身体で触れ合っているのは、ハンドル、ペダル、そしてサドルの3点になります。それを考えただけでもサドルはとても大切なパーツの一つです。

しかしサドルは各メーカーからたくさんの種類が発売されていますので、考えれば考えるほどどんなサドルを選べば良いのか分からなくなってきますね。お尻に合ったサドルを探すには、やはり試してみるのが一番良い方法なのですが、だからといって複数のサドルを購入して試すのは得策ではないですよね。

ここでおすすめなのが、fizi:kのテストサドル。

THE BASE 南大沢店はfizi:k テストサドル設置店となっており、いろいろな種類のfizi:k サドルを試す事ができます。

サドル選びのポイントとは?

お試しいただく前に、まずはサドル選びのポイントをご説明します。

1.柔軟性

fizi:kでは、身体の柔軟性によって、適正なサドルの種類が設定されています。

柔軟性の確認のため、まっすぐ立って、立位体前屈をします。

手先が地面につくくらい柔軟な方はサドルの上で身体が自由に動かせるフラットタイプのサドルが向いています。

fizi:k のラインナップではアリオネにあたります。

 

前屈が苦手な方はサドルの定点にお尻を固定するタイプのサドルが向いています。

このような方にはアリアンテ。

そして柔軟性が中間の方には、アンタレスとなります。

また最近スタンダードになりつつあるショートノズルタイプのものもあり、こちらはfizi:kですとアルゴと呼ばれるモデルになります。

ショートノズル

ショートノズルタイプのサドルは前乗りポジションの方がパワーが出しやすいという観点から作り出された“第4の形状”をしたサドルと言えます。

世界的に見ても比較的小柄な日本人や女性はショートノズルタイプが合っているかもしれません。

この「合っているかもしれません」というところを、fizi:k テストサドルでお試しいただけます。

このアルゴにはさらに2種類、ventoとtempoが設定されています。

実際に試してみましたが、ventoはレーシーなモデルで前傾をとりやすく足を回しやすい印象、tempoは安定感があり、しっかりとサドルに重心をあずけられる印象です。

見た目もほとんど変わらないように見えますが、実際に乗ってみるとほんの少しの違いで身体の使い方やペダリングに影響してきます。

是非 fizi:k テストサドルでお試しください。

 

2.ワイドサドルか?ナローサドルか?

深い前傾をとって走る事が多いレーシーなサイクリストはナロータイプのサドルが向いています。

逆にあまり前傾になる事がなくゆったりと走る事が多い場合はワイドタイプのサドルがおすすめです。

また体格ががっちりとした男性、骨盤が広めな女性もワイドタイプを検討されても良いと思います。

fizi:kからはナロータイプとして140mmのもの、ワイドタイプとして150mmのものの2種類から選べます。

ショートノズルタイプのアルゴシリーズには160mmも用意されています。

3.穴あきか?縦溝か?ノーマルか?

2までで、大まかなサドルの形状が定まったのではないでしょうか?

ここからは、細かい形状になります。

まずはサドルの中心に溝があったり、穴があいているかどうか。

サドルの圧迫感や不快感を感じる方は、オープン(穴あきモデル)やヴァーサスEVO(縦溝の入ったモデル)を選ぶと良いでしょう。

あまり気にならない方は表記無しのもの(通常の穴や溝のないタイプ)を選びましょう。

4.レールやシェルの素材。

ここまで決まればあとはグレードになります。

fizi:kは素材によってグレードが分かれ、分かりやすく数値で表されています。

ここから先はいかに軽量なものにするか、見た目に惚れるか、レーシーなカッコよさを求めるかなどがポイントとなってくるかもしれません。

また一つ言える事としてはサドルは自転車の中で最も高い位置に配置されますので、軽量なモデルを選んだ方が、特に初動の際に自転車を振りやすく進ませやすいというメリットあるパーツになりますね。

00

シェルとレール共にカーボン製。機能性、快適性を突き詰めつつ軽量化を実現したハイエンドモデル。シェルとレールが一体になっているような見た目でスッキリとかっこいいですね。

R1

カーボン強化ナイロンシェルとカーボンレールの組み合わせ。カーボンレールなので軽量で見た目も高級感があります。

R3

シェルはR1と同じくカーボン強化ナイロンシェル、レールはKium中空レール。

R5

シェルはR1、R3と同じ。レール部分はS-Alloyレール。

あなたをサドル沼から解放するfizi:k テストサドル

このように順を追ってご自身の身体の特徴とサドルを照らし合わせた上でさらにテストサドルにまたがってみる事で、サドル沼から解放されやすくなります。

また、fizi:kにはトライアスロンやタイムトライアルに特化したサドルやグラベルやMTBのモデルも用意されておりますので、お持ちのバイクのカテゴリーや用途でサドルを使い分ける事も可能です。

一度fizi:kテストサドルをお試しになって、ご自分に合ったサドルを探してみてください。

※テストサドルご利用の際、交換・取り付け料金として770円(税込)を頂いております。尚、ご利用期間は1週間となります。

 

【八王子のロードバイク専門店】THE BASE南大沢店では、その他にも多数のサドルを用意して皆様のお越しをお待ちしております。