“遠回りしない準備”で差をつけろ!ヒルクライム徹底攻略2026レポート
今年もスタートしました「ヒルクライム徹底攻略2026」
全5回のシリーズイベントですが、おかげさまで3年目となりました。
今年は例年より1か月早めにスタートし、ヒルクライム本番までのトレーニング期間を、より有効に使えるスケジュールで進めていきます。
早い時期から取り組むことで、
- 自分の現在地を正しく知る
- 目標までの道筋を整理する
- トレーニング・機材対策・身体管理を段階的に積み上げる
そんな“遠回りしない準備”が可能になります。
VOL.1 まずは「今の自分」を知る
VOL.1のテーマは「現在地の可視化」です。
ヒルクライムで必要なのは、単純なパワーだけではありません。
今回はフィジカル面に加え、パワートレーニングの考え方や自分の実力を多角的に確認しました。
- 座学によるヒルクライムの基礎理解
- FTPテストでの現状把握
- 3本ローラー体験によるペダリングの確認
ここをはっきりさせることで、やるべきことが一気にクリアになります。
辛いFTPテストをやらないことには現在地がどこなのか分からないのです。
乗れていると思っていた自転車も3本ローラーの上では違う乗り物のよう。
自転車や自分自身の重心を知ることはロスなく走るための第一歩です。
また次回までの宿題も設定しました。ラクではありませんが、この積み重ねがシーズン後半に効いてきます。
目標に向かってコツコツ積み上げていくのが一番の近道です。
VOL.2 速くなるための「身体と機材」
続くVOL.2では 【身体と機材】をテーマに、より実践的な内容へ。
THE BASEのイベントに初めて参加してくださる方も多く、イベントの冒頭では、各自が目指しているゴールを確認していきます。
- 体重管理の基本とヒルクライムとの関係
- 「軽い=速い?」を正しく理解する
- 昼休憩では、実際に食べたランチのPFCバランスをチェック
- 機材変更がタイムに与える影響
- 疎かになりがちな身体のケアを実践形式で体験
特に印象的だったのが、身体のメンテナンス。
実際に一緒にやってみると、「こんなに固まってたの!?」
という表情があちこちで見られました。
速く走るためには、負荷をかけるだけでなく、身体のケアをすることも同じくらい大切。
その重要性を体感してもらえた時間だったと思います。
固まってしまった筋肉をピンポイントでほぐすにはこのボールがおすすめ!
(イナーメのヘビーマッサージボール)
目標タイム達成は、日々の積み重ねから
前半の座学で学んだ知識と後半の実体験をしっかり結びつけるVol.2になりました。
ヒルクライムは一朝一夕では速くなりません。
だからこそ、正しい方向で積み重ねることが何より重要です。
次のステップに進みたい方、
目標タイムを狙いたい方は、ぜひ一緒に取り組んでいきましょう。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
次回までに宿題をしっかりやってきてくださいね。
次回から実走編へ!
VOl.3と4はいよいよ実走編です。
VOl.3は満員ですが、Vol.4はこれから募集をかけていきますので一緒に走ってみたいと思った方はぜひご応募お待ちしております!





